hory-meter とは
授業やセミナーで、参加者の意見や理解度をその場で見える化するプレゼンツールです。参加者はスマホで答え、結果はすぐにスクリーンに映ります。
使い方は3ステップ
- 1
作る
先生(発表者)が Google でログインし、質問のスライドを作ります。PDF の資料も取り込めます。
- 2
参加する
スクリーンの QR コードを、参加者がスマホで読み取ります。
- 3
見える化
回答が集まると、グラフや言葉の雲がリアルタイムに動きます。
できること
選択式・画像選択
投票の結果が、その場で棒グラフになります。
ワードクラウド
みんなの言葉を集め、多い言葉ほど大きく表示します。
Q&A
質問を集め、いいねの多い順に並べます。
クイズ
正解と速さで得点を付け、ランキングで盛り上げます。
ポジショニング
賛成・反対などの立ち位置を散布図で見せます。
段階評価
理解度や満足度を5段階などで集め、平均を出します。
ほかに、ブレインストーミング(画像つきの意見)、動画の埋め込み、タイマー、BGM、スクリーンへの書き込み、ランダム指名などがあります。
特長
参加者はスマホだけ
QR コードか PIN で参加。アプリのインストールも、アカウントの登録もいりません。
学校で安心して使える
不適切な言葉を含む投稿は、先生が確認するまで表示しません。承認した投稿だけを映すこともできます。
データは自動で消える
回答などのデータは、決めた保存期間(最大21日)が過ぎると自動で削除されます。
記録を残せる
結果を PDF に、回答を CSV(Excel)に保存して、授業や研修の振り返りに使えます。
はじめるには
プレゼンを作るには、Google アカウントでログインして利用の申請をしてください。管理者が承認すると作成できるようになります。参加するだけなら、申請もログインもいりません。